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災害備蓄品の賞味期限の確認をしましょう(管理部) | 株式会社トランス・グリップ

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2016.03.22

いつもトランス・グリップのホームページをご覧いただきまして、ありがとうございます。
本日の記事を担当いたします、管理部の松下です。よろしくお願いします。

地震等の大規模な災害には、食料供給の減少が予想されます。また、保存性の高い食料品を中心に食料品の需要が一時的に集中し、一部の食料品が品薄状態や売り切れ状態になるおそれがあります。

5年前の大震災では、物流の混乱等により、満足に食料を調達できたのが震災発生後3日目以降という地域があったり、また、電気の復旧に1週間以上水道の復旧に10日以上の時間を要した地域もあったそうです。
地震等の大規模な災害が発生した場合、被害が拡大すれば、避難所の不足や避難所までの道路の閉鎖等により、自宅での避難生活を余儀なくされる可能性があります。

こうした事態に備えるためにも、日頃から、最低でも3日分、出来れば1週間分程度の家庭での食料品の備蓄を行う必要があります。

当社では、社員1人当たり、食料品(アルファ米・カンパン・五目御飯・飲料水)をそれぞれ3日分の備蓄を各営業所に配置しています。災害備蓄品としては、万全とは言えませんが、いつ大規模な災害が起きても対応できる準備がとても大事です。

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大震災が発生して、5年が経過しました。当初購入した備蓄品は5年保存が多いため今年が備蓄品の賞味期限を迎えます。

備蓄品の管理は、とても大切であり、毎月日付の確認及び数量の確認が重要です。
家庭でも、災害備蓄品として食料品を保存していると思います。一度、賞味期限を確認し、買い替えの準備をしましょう。

以上、管理部の松下の投稿でした。
最後までお読みいただきありがとうございます。

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