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やたがらす(東名埼玉センター) | 株式会社トランス・グリップ

当ホームページをご覧いただきありがとうございます。
本日ブログ記事は、東名埼玉センター松澤が担当いたします。

本日2/12でございます。お寒ぅございますが、
冬季オリンピック開幕、そしてJリーグが開幕しております。
えぇ、サッカーの話題です。
毎回すいません。

今年は海外リーグに合わせて秋冬制に移行するため
プロ野球のような方式の
「百年構想リーグ」を半年からの
26-27シーズンとなるので、実質、1.5年。
新潟の様な豪雪地帯のチームは
どうすんだろうという心配をよそに
我が家の下2人はもう既に
「みどりのチーム」「あかとあおのチーム」「ながとも」「5番」
ワイワイ ワチャワチャ。

ってな訳で、父は休日を利用して
埼玉県内のサッカーゆかりの神社に
サポーターである東京ヴェルディ、ならびにザスパ群馬
そして、子供達が応援しているFC東京
更に今年開催されるW杯日本代表の必勝祈願へ行って参りました。

まず1日目は実家のお隣、本庄市にある日本神社へ。

この神社は日本で唯一の【日本だけ】の名を冠する神社で
社伝によれば、791年(延暦10年)に
坂上田村麻呂が蝦夷征討の途中、
この地に立ち寄り神武天皇(初代天皇)を
祀って戦勝を祈願したと言われています。

そして、青く見えた、古く苔むしたダルマに祈願して、
その願いが成就したという言い伝えのある【青だるま】も有名で
このダルマはW杯に限らず
日本代表の必勝祈願に使われています。

ただ、入り口に借りられる杖が
置いてあるほど急な石階段を上らなければ
本殿には辿り着かないので祈願する前にヘトヘトに。

そして2日目は東名埼玉センターのお隣、
川越にある川越熊野神社へ。

導きの神「八咫烏(ヤタガラス)」を祀っている神社で
和歌山の熊野那智大社から分祀されています。

八咫烏と言ったら日本代表のシンボルマークですが、
そもそも、なんで
サッカー日本代表のシンボルマークに
八咫烏が使われているのかというと
日本神話で神武天皇を勝利へ導いた
「導きの神」としての故事と、八咫烏を祀っている熊野那智大社が
日本にサッカーを広めた中村覚之助氏の出身地、
和歌山にある為と言われています。

と、両方の神社で必勝のお守りを購入。
また、新しい観戦用のバッグも買ったし、準備は万端。

33年間、慣れ親しんだ2月開幕は今年が最後ですが、
新たな時代の幕開けを楽しみに、1.5年楽しもうと思います。

しかも、今年は19年振りにオールスターゲームが
開催されるそうなのでそちらも楽しみ。

日本のリーグは順調ですが
W杯の方は、主力選手が次々とケガで離脱して
ちょっと暗雲立ちこめている日本ですが
今回は是非ともベスト16の壁を
突破していただきたいものです。
…オランダが難敵ですけど。

とは言え、日本が無敵艦隊オランダ
対戦出来るレベルまで来たかと思うと感慨深いものがある訳で、

オランダと言えば…
ファン・デル・サール
ファン・ニステルローイ
ベルガンプ…
ダーヴィッツなんて、
私ドンピシャ世代です。
…いやぁ、懐かしい。
と、話し始めたらキリがないので
この辺にしておきます。

以上、松澤の投稿でした。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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