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備蓄品の準備をしましょう(管理部) | 株式会社トランス・グリップ

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2017.03.13

いつもトランス・グリップのホームページをご覧いただきまして、ありがとうございます。
本日の記事を担当いたします。管理部の松下です。よろしくお願いします。

当社は、営業所ごとに避難訓練を実施しております。
本社は、3月16日に実施する予定です。

6年前の大震災では、事務所で仕事をしていました。最初は、ゆっくりした縦揺れでしたが、横揺れになり、地面が揺れ、建物も崩れるかもとその当時に実際に体験しました。
ただ、震源地が関東圏内だったら、どうなるのだろうと感じます。
外に出れないのではないのか、うまく避難できるのかなど考えます。
そのためにも、避難訓練は重要であり、未然の準備は何事も必要であることがわかります。

地震等の大規模な災害には、食料供給の減少が予想されます。
また、保存性の高い食料品を中心に食料品の需要が一時的に集中し、一部の食料品が品薄状態や売り切れ状態になる恐れがあります。
震災後は、物流の混乱等が起き、食料の調達が3日目以降になることが予想され、電気の復旧に1週間以上かかり、水道も10日以上の時間がかかると予想されています。
地震等が実際発生した場合、被害の拡大により、避難所等に避難することになります。
また、道路の閉鎖により、自宅による避難生活を余儀なくされる可能性が高いです。

こうした事態に備えるためにも、日頃から、最低でも3日分、出来れば1週間分程度の家庭での食料品の備蓄を行う必要があります。
当社では、社員1人当たり、食料品(アルファ米、乾パン、五目御飯、飲料水)をそれぞれ3日分の備蓄を各営業所に配置しています。
災害備蓄品としては、万全とは言えませんが、いつ大規模な災害が起きても対応できる準備がとても大事です。
大震災が発生して、備蓄品を準備した方が多いと思います。
まずは、賞味期限を確認していただき、過ぎていましたら、買い替えの準備をしましょう。
また、備蓄品を未だ用意していないようでしたら、未然の準備をしましょう。

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以上、管理部の松下の投稿でした。
最後までお読みいただきありがとうございます。

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