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BCP 物流会社トランス・グリップ≪④過去の教訓から配送燃料確保、食糧備蓄≫ | 株式会社トランス・グリップ

いつもありがとうございます。
「感動」追求物流会社、トランス・グリップの竹上(たけうえ)です。

震災教訓から、物流は止まらない。物流はいのちのライフラインであることが認知されました。
物流を止めないためには、労働力確保が必要で、具体的には家族の安否確認、食糧備蓄、燃料確保が必須条件であると認識します。

燃料確保では、本社に軽油30klの自家給油施設を着工、震災10ヶ月後に完成するスピードで対応できました。この施設は、㈱髙山グループの燃料備蓄としても兼ねており、常時20klが有事の際に備付のドラム缶で、被災地へ運搬する事を想定しております。

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洗浄済ドラム缶20本を備付

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食糧備蓄品(熊谷営業所)

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また、食糧備蓄については、社員1名に対して3日分(9食分)の食糧・飲料を各営業所で備蓄をしています。

その他、社員、ご家族向けにアンケートを実施、家庭での食糧備蓄、通勤に要する燃料(半分給油)、別途通勤手段の確保(自転車、徒歩)、家族内の安否確認方法(避難場所)など、毎々、啓蒙しております。すべては、安全確保の観点によるものです。

過去の教訓から、安全・安心の「感動」追求が基本考動です。
この積み重ねが、お客さま志向の「感動」追求物流会社へと成長して行けるものと思っております。

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