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オートフロアー積み込み紹介(昭島) | 株式会社トランス・グリップ

当ホームページをご覧いただきありがとうございます。
本日のブログ記事を担当します、昭島営業所主任の蒲生です。よろしくお願いします。

いちょうの木の葉が黄色に色づき、落ち葉となり道路の路肩付近に溜まり冬の寒さが厳しくなる季節がすぐそこに来ている今日この頃。今回はオートフロア―の積み方についてご説明させていただきます。

20151204_1 最初の積込みは、基本右寄せ。
サイド扉の枠が少し出ているので、左側に少し隙間を空けて積込みをします。
左側に箱類を詰めてしまうと床を動かした際に出っ張り部分に引っ掛かり破損してしまう危険があるので、出来るだけサイド扉付近にはオリコンを置くようにしています。
床が動くので、ドリンクなどを載せる作業でも手で押す作業がほとんどなくなりました。負担も減り作業時間も短縮できています。

20151204_2 奥と手前の高さを合わせます。
荷崩れ防止のため、なるべく隙間なく商品を載せていきます。

20151204_3

「積込み」時は、「載せる作業」がメインです。
1店舗分載せ終わったら、荷物が奥に進むよう床を動かして、次の店舗の商品を載せる・・・載せる、動かす、の繰り返しになります。

20151204_4

20151204_5 積込み終了!!!

「納品」時は、荷台に乗って商品を順番に「降ろす作業」がほとんどです。
荷物が手前に来るよう床を動かし、手押し台車に積み替えて、店舗に納品をします。

オートフロア―の車両を導入し、2ヶ月余りが過ぎました。
だいぶ積込みにも慣れて来て時短に繋がりつつあり、また体の負担も軽減されつつある現状です。

以上、昭島営業所蒲生の投稿でした。お読みいただきありがとうございます。

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