トランス・グリップでは、お客様の大切な商品を安全・安心に確実にお届けするため、事故リスクを回避する取り組みを行っています。
”当りまえ”の徹底(凡事徹底)ができて、初めてサービスの品質向上につながるという考えのもと、挨拶や清掃活動などを積極的に行っています。
また、社員が安心して働ける職場であれば、お客様に安全・安心なサービスを提供できると考えています。
そのためコンプライアンスを重視し、安全講習の実施や安全のための設備投資など、様々なことに取り組んでいます。


安全運転への取り組み

トランス・グリップでは、事故を防止するためトラックやフォークリフトに最新の搭載機器を導入しています。
それらの機器から得られたデータは、社内で分析・共有し、安全運転のための教育に活用しています。

安全運転3つの心がけ

トランス・グリップは、交通災害を起こさないため”3つの心がけ”と”5つの誓い”を定めています。
ドライバーは出発点呼時に唱和し、”安全意識の心がけ”と”安全行動の誓い(実施)”に努めています。

私は「絶対に事故はおこしません」

私は徹底して「防衛運転」をします

私は徹底して「かもしれない運転」をします

安全運転5つの誓い

  1. 私は必ず交差点内は、最徐行します。
  2. 私は必ず右・左折時は、一旦停止します。
  3. 私は必ず車輌を一周してから発進します。
  4. 私は必ず後退時は一旦降りて、後方確認します。
  5. 私は必ず顔出し目視の徹底をします。

安全に関する設備

トランス・グリップでは、事故防止と作業軽減のため多種多様な装備・機器・システムを導入しています。

ドライブレコーダー100%完備

ドライブレコーダーは、万一の事故発生時にドライバーを守ります。

バックアイカメラ100%完備

後退時の補助装置として、全車両にバックアイカメラを装備しています。

デジタルタコグラフ100%完備

急加速、急ブレーキ、急発進、速度超過、エンジン回転数などのデータを集め安全運転の指導を行っています。

オートフロア搭載

荷台の床を電動でスライドさせるオートフロアをトラックに導入していますので、スピーディーな積み下ろしが可能です。

エアバック搭載

万一の事故発生時、衝撃を軽減するエアバックを全車に搭載しています。

ハンドルロックの徹底

車両盗難防止のため、運行終了後はハンドルロックを徹底しています。

アルコール測定

出庫点呼時・帰庫点呼時にアルコール測定を実施しています。IT点呼と連動しているため運行管理課による二重チェックをしています。

車両死角確認の工夫

”私は必ず車両を一周してから発進します”を100%実施するため、輪留めの収納箇所を左側に設置し、車両全体の安全確認を行えるよう工夫しています。

月次ミーティングの実施

毎月1回、乗務員が集合して、荷物の積み方や死角についてなど毎月テーマを決めて、その内容に基づいたディスカッションを行っています。

KYT講習の実施

チームごとに安全意識を高めるためKYT(危険予知訓練)を行います。

毎日のヒヤリハット共有

毎日の業務で発生するヒヤリハット情報を拠点ごとで集計し、全社で共有しています。

Gマーク認定

トランス・グリップでは全事業所が社団法人全日本トラック協会による「Gマーク制度(貨物自動車事業安全性評価事業)」の認定を受けています。

安全及び環境保全を考慮した車両代替

トランス・グリップでは、安全確保(車両トラブルの回避)、または環境保全への取り組みのため、原則9年で車両の代替を行っています。

品質向上への取り組み

トランス・グリップでは、業務における”報告・連絡・相談”を毎日全社で共有しています。お客様のニーズを取り入れ、感動していただけるよう、日々改善活動を行っています。

積荷取り扱いに関する研修

トランス・グリップでは、お客様からお預かりした大切な荷物の積み方や取り扱いに関する教育を行っています。

表彰制度

安全品質向上のため、運行記録や業務実績の集計と免許経歴に基づいて、優良ドライバーを選抜し年に一度表彰する制度があります。ドライバーのモチベーションアップにもつながっています。

環境への取り組み

トランス・グリップでは、当たり前のことができてこそ、周りへの気配りができるという理念のもと、日ごろの清掃や環境への配慮などに努めています。社長が率先して掃除を行い、社員に凡時徹底の大切さを発信しています。

清掃活動の実施

トランス・グリップでは6Sの徹底につとめています。
6Sとは「整理・整頓・清掃・清潔・躾・作法」の6つの言葉の頭文字「S」を表しており、職場をより快適で、より安全なものにして、生産・サービスの効率・品質の向上につなげます。

エコドライブの徹底

トランス・グリップでは環境保全のためエコドライブを推進しています。
車間距離を十分にあけて急加減速を抑えることや、アイドリングストップを実施することで、CO2の排出量削減に取り組んでいます。