ご家族へのメッセージ

社長写真
社員が幸せでなければ、上質なサービスは生まれない

トランス・グリップで働こうと考えている応募者のご家族の皆様、
当社は仕事を通して、社員と共に成長し、お客様に感動を提供できる企業を目指しています。
そのためには、ご家族の皆様からのバックアップが必要となります。
会社としても社員の方に「やりがい」や「成長」を感じていただけるよう全力でサポートさせていただきます。

また、ご家族のみなさまからは、大切なご家族をお預かりすることになります。中には、運送に対して「危険」、「長時間労働」等のイメージをお持ちの方もいらっしゃると思います。そこで、安心して働いていただくため、コンプライアンスを重視し、また様々な安全への取り組みを徹底しています。これも社員とご家族の皆様の幸せを追求するためです。
どうぞ安心してご家族をトランス・グリップにお預けください。


トランス・グリップの社員を支えるご家族様の声

トランス・グリップで開催された社員家族向けの事業説明会・見学会に参加しました。実際に現場で活躍する家族の姿がとても印象に残っています。安全面や環境衛生面、将来性など不安要素はたくさんありましたが、社員の方々の熱心なお話を聞いた今では、安心して毎朝家族を会社に送り出すことが出来ています。

安全意識を高める講習

月次ミーティングの実施

毎月1回。社員が集まってトラブル事例、ビジネスマナーなど安全品質に関するテーマを決めその内容に基づくディスカッションを行っています。

KYT講習の実施

チームごとに安全意識を高めるためKYT(危険予知訓練)を行っています。

毎日のヒヤリハット情報の共有

毎日の業務で発生するヒヤリハット情報を拠点ごとで集計し、全社で共有しています。

車両に関する安全設備

ドライブレコーダー100%完備

ドライバーを守るために運行中の様子を一部始終を記録します。

バックアイカメラ100%完備

後退時の補助装置として、全車両にバックアイカメラを装備しています。

動態管理システム搭載

GPSを搭載した動態管理システムを導入しているので、常に車両の位置作業状態、荷物の状態を把握していますので、トラブルが発生した際は、すぐに対応する事が可能です。

デジタルタコグラフ100%完備

急加速、急ブレーキ、急発進、速度超過、エンジン回転数などのデータを集め安全運転の指導を行っています。

トランス・グリップの特長

仕事量が安定している

親会社である大手菓子総合商社(株式会社髙山)の仕事があるため仕事量が安定しています。
親会社と同じ高水準の労働環境を整えています。

徹底した労務管理

トランスグリップでは、コンプライアンスを重視しています。
社員が安心して働けるよう適切な労働環境を整えています。

地場配送が中心だから毎日帰ることができる

大手コンビニや食品スーパーなどへの地場配送が中心ですので、毎日家に帰ることができます。

24時間、運転をサポートする体制

トランスグリップでは、運行管理課が24時間体制でサポートしています。もしもの際も、安心です。

ご家族からよくいただくご質問

ご家族の皆様からよくいただく質問をまとめました。この他の質問・ご不明点があれば、お気軽にご相談ください。

職場の環境・雰囲気を教えてください

社員同士の仲は良く、仲間意識を持って働ける会社です。職種や役職を問わず気軽にコミュニケーションが取れるので、非常に風通しが良いです。

運送の仕事は危険なイメージがあるのですが、大丈夫でしょうか?

トランス・グリップはコンプライアンスを重視し、一人ひとりがいきいきと働き続けることができるよう労務管理を徹底しています。車両の整備を欠かさないことはもちろん、最新機器の導入をすることで大切なご家族の安全を守ります。

中途採用でも昇進することはできるのでしょうか?

トランス・グリップの社員は中途の方も多くいます。順調に拡大している会社ですので、新卒・中途又は年齢や経験を問わず本気で取り組んでいる方であれば、昇進することはできます。
入社3年で監督職に昇進し、業務管理や後輩の育成など幅広い役割を任されている社員もいます。

毎日家に帰ってこられるのでしょうか?

ご安心ください。配送業務は地場の定期便のみとなります。長時間運行を強いることがないので、毎日家に帰ってくることができます。

保険には加入することができるのでしょうか?

全員に雇用保険、労災保険、厚生年金、健康保険に加入することを義務付けています。(一部雇用状況による)

長く勤めることはできるのでしょうか?

トランス・グリップには勤続年数が10年を越えている社員が多く、創業当時から現在まで20年以上働いている社員もいます。
長期的な就業をしていただけるよう、労務管理の徹底と負荷軽減の工夫で労働環境の改善を図っています。