防災ボトル(東名埼玉センター)

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当ホームページをご覧いただき、ありがとうございます。
本日ブログ記事は、東名埼玉センター松澤が担当いたします。

今年の梅雨は例年より22日早く明け、6月終盤から連日36~40度の気温が続いて、
もう夏真っ盛り。

例年だとこの時期は雨が降り続き、あのジメジメした気候と戦わなければならないのですが、
今年は熱中症との長期戦になることはマチガイナイ。

大人たちは連日の酷暑続きでKO寸前ですが、子供たちは約2年ぶりに
プールの授業が再開されたようで、松澤家の長男は意気揚々と小学校へ
登校しています。

ちなみに、下2人のチビーズの通う保育園は残念ながら今年もプールは中止。
その代わり水遊びを行っているようです。

コロナ対応も緩和され始めているその裏で、日本各地では地震が頻発していて、

5/22 福島県いわき市  震度5弱
6/19 石川県能登地方 震度6弱
6/26 熊本県熊本地方 震度5弱

と、ここ2カ月の間に震度5~6の地震が相次います。
日本に甚大な被害を及ぼすと言われる【南海トラフ巨大地震】がいつ来ても
おかしくない状態なのは確かです。

いつ巨大地震が起きるか分からない。
いつ某国が巨大なミサイルを向けてくるか分からない。
そんな ニッポン 2022。
そんな不慮の事態に備えて、今、Twitterで話題になっている
「防災ボトル」なるものを作って携帯してみようかと思っています。

その「防災ボトル」とは何ぞや?と言いますと、近年普及した500mlの
ウォーターボトルの中に
①ホイッスル  ②圧縮タオル
③エチケット袋   ④ミニライト
⑤ビニール袋      ⑥常備薬
⑦ばんそうこう ⑧アルコール消毒液
⑨羊羹     ⑩現金

を入れた「防災リュック」の簡易版です。


1つにまとまっているので、外出時にバッグに放り込める手軽さと、
水濡れを防ぐことができ、中身を取り出せばボトルをコップとして使え、
更には、透明なので中に何が入っているかわかりやすい利便性を
兼ね備えています。

このボトル、警視庁警備部災害対策課の公式Twitterで提案され、
全て100円均一で揃えられる手軽さから瞬く間に広がったのですが、
中身は上記のものでなくとも、自分に必要なものに変えて携帯した方が
いざという時に、その秘めたるポテンシャルを遺憾なく発揮できるかと思います。

“備えあれば憂いなし”
使わないに越したことはないですが、使わざるを得ない “その日” の為に、
お守りとして携帯をオススメします。

…もちろん、私もこれを執筆した後、仕事帰りにダ〇ソー寄って揃えます(笑)

以上、実は全く泳げない松澤の投稿でした。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

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