トラックの車窓からⅡ(神奈川営業所)

ブログ

いつも当ホームページをごらんいただき、ありがとうございます。
梅雨が嫌いで紫陽花を愛でる事ができない・・・神奈川営業所の畠山です。

ちょうどほぼ1年前にも6月にブログを担当していたようで、冒頭が全く同じ文章でした。
残念ながら気持ちは変わりません・・・。

今回は1年前のブログのパート2になります。  ⇒ 前回のブログ
前回モヤモヤしていたことは、信号機の色が変わるタイミングについてでした。
今回もまた信号機にまつわる内容ですが、気になるのは、信号機に大抵くっついている
「信号機名」です。
信号の下にぶら下がって、地名などが書かれている、アレです。
私は道を覚える時、できる限り建物などより信号機の名前を目印にして覚えるタイプです。
建物などは変ってしまう可能性がありますからね。
なので、信号機名は結構重要な情報だと思っています。
ドライバーに限らず、知らない土地で自分の居場所を把握する情報としても使えます。

アレをよく見ると、アルファベットでフリガナがついていますよね?
地名って独特な読みをすることもあるので、あのアルファベットのフリガナは結構役立つのですが、
私のモヤモヤは、その先にあるのです。

あのアルファベット。
統一感がなさすぎます!そしてよくわからん!!
「●●神社入口」のフリガナが「●●jinja-shrine」 神社神社って言ってる!
「●●街道」のフリガナが「●● kaido-ave.」 街道道って!!
「〇〇小入口」のフリガナが「〇〇Elem.shl-Ent」 なのは良いとして、「入口」のフリガナがない!

もっとひどいなーと思ったのは、「〇〇橋」。
たぶん、「△△ばし」という名前の橋で、そこに信号機があるからその表記なんでしょうけれど
「△△-bridge」 って・・
他の似たような橋名の信号機では、ちゃんと「●●bashi」と書かれている所もあるのです。
私の妄想は炸裂しました。
もし、道を歩いていて誰かが倒れて、そこを偶然外国の方が通りすがって救急車を呼んでくれようとしても
信号名で果たして救急車は来てくれるのか?!と。
今は緊急連絡をした際は発信元をGPSで特定できるみたいですが・・・


もし、ゆっくりと信号機を観察できる機会がありましたら、面白いので是非表示を見てみてください。
長くなりましたが、最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

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