コロナ禍のマスク(静岡営業所)

ブログ

いつも当ホームページをご覧いただき、ありがとうございいます。
今月のブログを担当させていただきます、静岡営業所の落合です。
よろしくお願いします。

夜間はまだ肌寒い日もありますが、日中の気温は日々上昇して
コロナ禍のマスク着用での作業が息苦しいですね。
早く収束してほしいなと思っていますが、最近、サル痘というものが
海外で広まりつつあるようです。
国内ではまだ感染例は報告されてはいませんが、5月25日には
外務省と国立感染研究所等から概要や推奨される対策、症状が
報告されております。
なお、感染者からのエアロゾル感染の可能性がある事から、
マスク無しのコロナ前の生活にはなかなか戻れそうにありませんね・・

 

 

6月10日に入国制限の緩和が気になるところですが、
個人的に一番気になるトピックは「WHOパンデミック条約の締結」です。
今、ワクチン接種は国が安全性を一応確認し、自己判断です。
しかし、この条約の締結となりますと、WHO加盟国は足並みを揃えるという名目で
WHOから各加盟国に対し、法的強制力を持った指示ができるというものらしく、
そんな条約締結がされるのですね。

本当なら防ぐ事ができたはずの事故、トラックの助手席側ホイールナットの
逆ネジの廃止。
走行することでタイヤの回転方向へナットは締まる様にテンションがかかり、
外れにくくなるのですが、グローバル化で海外に足並みを揃えるため
廃止したそうです。
自分が乗ってるトラックはまだ逆ネジなので安心していますが、テレビや報道では
ドライバーの運行前点検不足が指摘されていました。
個人的には緩む方向にテンションかかるのですから、もう少し国の判断というのも
議論してほしいと感じました。

話は戻りますが、このパンデミック条約もグローバルに揃えるのは良いのですが
それでも国としての責任は持ってほしいな、と感じます。
などと知ったように語ってみました。

静岡営業所の落合が担当しました。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 
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