災害に備える!(岡山センター)

岡山センター

いつも当ホームページをご覧いただきまして誠にありがとうございます。
本日のブログ記事を担当します。岡山センター新井と申します。
よろしくお願いします。

先日、1月22日1時08分頃、就寝中に緊急地震速報!
突然の緊急地震速報にビックリして飛び起きました。
岡山県南部は被害等はありませんでしたが、改めて災害について考えさせられました。
大規模災害が起きると、電気、ガス、水道がストップし、不便な生活を強いられてしまいますね。
スーパーやコンビニエンスストアからは、食料品がなくなる恐れもあるので、改めて備蓄品の必要を
思い知らされました。

そこで、どのくらいの量を備蓄しておくべきが調べてみました。
■■1人分7日間の量■■
・水 2リットルのペットボトル10本程度
・主食 (米飯・パン)14食(1食500g)
・副食(肉・魚など) ツナ缶2缶、コンビーフ缶2缶、水煮缶2缶、
・レトルト食品 レトルトおかゆ2パック、ミートソース2袋、レトルトカレー、牛丼の素、マーボー豆腐の素各4袋程度
・カップ麺やフリーズドライ味噌汁・スープなどお湯を注ぐだけで食べられる食品として備蓄には欠かせませんね!
・その他、カセットコンロ、鍋等は必需品ですね!

今回は食料品を中心に備蓄品を調べましたが、揃えて置くものはまだまだ沢山あります。
一度に全てそろえるのは難しいかもしれませんが、被災してから困ることがないように
日頃から必要な食品などを揃えていこうと思いました。

『物流は命のライフライン』であることが認知されており、物流を止めないために
会社から、社員1名に対して3日分(9食分)の食糧・飲料を備蓄用意されております。
その他、トラックは勿論、通勤に要する自家用車の燃料は半分になったら給油するよう指示されています。

皆さまも、今後懸念される災害に備えて備蓄品を見直してみてはどうでしょうか。

以上、岡山センターの新井がお伝えいたしました。
最後までお読みいただきまして、誠にありがとうございました。

 

 

 
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