当たり前に感謝(白山センター)

白山センター

いつも当ホームページおよびブログ記事をご覧いただきまして、ありがとうございます。
本日のブログを担当致します、白山センターの石川です。

慌ただしい年末年始もやっと落ち着きを取り戻し、無事怪我無く乗り越える事ができましたが、
最近、東日本や北陸地方を中心に冬の嵐が直撃しており、日々の業務に支障が出ないか
ヒヤヒヤしております。

入出荷にはトラックの使用が欠かせません。
年末に滋賀県を中心に起きた立往生。今年に入ってからは富山県で通行止め、一部立往生、
高速道路の通行止めと、交通インフラに大きな影響が発生しています。
白山センターは隣県にも出荷をしています。
事前の確認や交通状況の把握に努め、トラブルの事前防止に日々余念がない状態です。

当センター周辺は吹雪になり、自身初めてのホワイトアウトを経験。
国道8号線を使用しての通勤時、信号待ちの前車との車間は3~4mほど。
その車が視界から突然消えてしまうくらいの吹雪。信号が青になったのかも確認ができない状態…。
たまたま近くに道の駅があったので、落ち着くまで避難。
点けられるライト全てを点灯させ、ゆっくりと移動し、なんとか駐車。
非常に危険な体験をしました。
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この様な状況でも、入出荷で来られるドライバーさん達は時間に遅れる事なく、
坦々と事故無く安全に作業されている姿を見ると、
「さすがプロドライバー!」
と、感心と同時に感謝の気持ちです。

次の現場に無事に到着できるよう、伝票を渡す時には「ありがとうございました。安全運転で気を付けて」等
ちょっとした『ひと言』を加える事で、事故無く安全運行ができればと思っております。
いつも通りに出勤していつも通りに終わる。
このいつもの事は沢山の人の協力あって「普段の仕事」ができるのだと改めて実感しました。

以上、白山センター石川がお送りしました。
最後まで御拝読ありがとうございます。

 

 
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