過程と結果(熊谷センター)

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本日のブログ記事を担当します、熊谷センターの村田です。
よろしくお願いします。

先日、6歳と4歳の息子のお遊戯会がありました。
このお遊戯会を観て自分はとても感動してしまい、涙が止まりませんでした。
子供が一生懸命に取り組む姿は心を揺さぶります。

お遊戯会が終わって落ち着いた時に、なぜこんなに感動したのか考え込んでしましました。
内容的には、劇中に唄がストーリの合間に入るようなミュージカル調の劇だったのですが、
我が子は誰よりも大きい声でセリフを喋り、誰よりも大きい声で歌っていて一番声が響いていましたが、
正直かなりの音痴でした😅
ただ、本当に一生懸命にやっているのがすごく伝わり、音痴だけど😅結果的にはとても感動して褒めました。
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なんでだろう、なんでだろうと考えてしまうのは社会に毒されすぎなんだろうと思いました。
社会に出ると、過程よりも結果が重要視されます。
それは効率よくお金を産み出さなければならない資本主義の流れ上、必然となります。
失敗だった事柄でも反省を活かすのが『失敗を有意義に活用できる唯一の道』だと思いますが、
人の成長を見守る上では、結果よりも過程の方が重要であるのだ、と今回気付きを得ました。
漠然とは分かっていたつもりでも、明確にそうなのだとこの歳になって気付けたのは大きな収穫でした。
そして、子供が初めて結果重視の壁を経験するのが「受験」なのだろうと思うので、
この違いをそれまでに諭せるのだろうかとか考えたりもします・・

成長をクローズアップするなら過程、社会で大事なのは結果、それを明確にして使い分けていこうと思いました。

以上、村田がお送りしました。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 
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