災害を体験しての備えの見直し(管理部)

本社

いつもトランス・グリップのホームページをご覧いただきまして、ありがとうございます。
本日の記事を担当いたします、管理部の松下です。
よろしくお願いします。

私の身近な災害で、つい最近記憶にあるのは、今年の7月28日に起きた
埼玉県内12万5000世帯での大規模停電です。

ニュースを改めて確認してみると、埼玉県西部の広い範囲(日高・飯能・川越など各市)で起き、
28日の夜8時過ぎから停電し、翌日29日の午前0時50分ごろ全面復旧したと報じられています。
原因は、埼玉県の日高市の変電所で落雷による火災が起きたものとされています。

その当時、スマホからニュースの映像を見ていたのですが、日高市の変電所がモクモク燃えていて、
落雷が本当に恐ろしいなと実感しました。
その停電の影響で、川越市の医療機関では新型コロナウィルスのワクチン計486回分廃棄、
鶴ヶ島市は120回分、坂戸市は6回分のワクチンを廃棄したと改めてニュースの記事を見て知りました。
これを機に、各医療機関においてワクチン保管のために蓄電池を導入する、との話も出ていました。

いざ停電になってみて、夜中の停電は全く見えないことを体験しました。
今回は、長く停電する前に2度停電になってからすぐ電気がついたことで、携帯やランタンなど用意ができましたが、
我が家では、緊急用具を置いた場所が分からず、1度目の停電から電気がついた後に見つかったという経緯がありました。
今後は、
・定位置を移動させない
・移動させるときは、家族全員に伝える
ということを約束しました。
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今回の停電を体験したことで、必要なものは、特に『水』であると実感しました。
トイレが流れないこと、さらに近くのコンビニが停電でお店を閉めていること。
夏場であったため、特に水分が多く必要となることを改めて感じました。

今年は特に近場での災害が多いです。また、地震も何度か発生しています。
長期にわたる停電などを想定して、モバイルバッテリーや乾電池、簡易テント、簡易トイレを今一度再確認し、
いざという時に使用できるようにしておかなければいけません。

また、『夏・冬で防災の備えとして用意するものは違う』と思います。
冬場は、水もそうですが、身体を温める非常食が必須です。
調べてみると、火を使わないスープや食べ物、非常用のブランケットなどが多く売られています。
よく考えてみると、我が家は冬場の用意をしていない事に気付きました。
コロナの影響で色々なことが変化していますので、
万が一を想定して用意周到で行きたいと思います。

以上、本社から松下がお伝えしました。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 
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