熱中症(東名埼玉センター)

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当ホームページをご覧いただき、ありがとうございます。
本日ブログ記事は、東名埼玉センター松澤が担当いたします。

はてさて、東名埼玉センターがある埼玉は梅雨が終わり、夏本番を迎えました。
世情とは比例して、毎日35℃を超える猛暑日が続き、透き通る青空と、
夏らしい入道雲を見ることができます。

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※東名埼玉センター屋上からの景色。

先日、1年延期されていた東京オリンピックも開会され、開会式当日は展示飛行を行った
「ブルーインパルス」がセンター上空を飛行している姿も見られました。

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※昼休み 慌てて撮ったら 米粒大

夏です。
ただ、8/2 から埼玉にも3回目の緊急事態宣言が発令され、
県またぎの外出を控えなくてはならなくなってしまいました。

子供達には申し訳ないですが、今年の夏も【我慢の夏】に
なってしまうようです。

ワクチンを接種したからと言って気を抜かず、我々に出来る事を行い、
感染予防に努めましょう。

そんな暑い日が続く毎日。
去年は【食中毒】についてblogを書いた覚えがありますが、 ⇒【梅雨入りしました】
今年は【熱中症】について。

そもそも、なぜ【熱中症】って起きるのー?と言いますと・・・
① 環境 (気温が高い/湿度が高い/風が弱い など)
② 身体 (高齢・乳幼児・肥満/糖尿病・精神疾患/二日酔い など)
③ 行動 (激しい運動・長時間の屋外作業/水分補給出来ない状態)

の上記3つの要因が合致したときに、身体のバランスが破綻し、
汗や皮膚温度で体温が調節できず体温が上昇。熱中症になります。

そんな熱中症を防ぐには
① こまめに水分補給をし、シャワーやタオルで身体を冷やす
② エアコン・扇風機を上手に使用する
③ 暑いときは無理をしない
④ 涼しい服装にし、外出時には日傘や帽子を着用する
⑤ 部屋の風通しを良くする
⑥ 緊急時・困った時の連絡先を確認する
と言った対策を行い、体調管理を行いましょう。

とは言うものの、人間、危機に直面しないと忘れてしまう生き物です。
もし、熱中症にかかってしまったら

① 日陰に移動し、服を緩め、体を冷やす
② 水分/塩分を補給する

いずれにせよ、意識がなかったらすぐ救急車を呼ぶ、
医療機関へ連れてくといった行動を。
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つい最近も、
保育園の送迎バスの中で置き去りにされた5歳の園児が熱中症で亡くなるという
痛ましい事故が起きたばかりです。

最近の夏は私が子供の頃よりも暑くなっており、熱中症のリスクが高くなっています。
心の片隅にでもそっと閉まって、いざという時に引っ張り出してきていただければ幸いです。

以上、松澤の投稿でした。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

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