14:46(東名埼玉センター)

ブログ

当ホームページをご覧いただきありがとうございます。

本日ブログ記事は
東名埼玉センター松澤が担当いたします。

はてさて、先月のブログでも記した通り
今月の3/11は東北地方で起きた
東日本大震災から10年になります。

当時、私は地元の葬祭業に従事しており
荼毘の立ち合いで火葬場にいたのですが
震源地から遠く離れた埼玉北部でも
尋常ではない縦揺れを感じ
火葬場を以てしても稼働を一旦停止
建物内にいた全ての人が
外への避難を余儀なくされました。

その後、2日後 (翌12日が友引だった為)の
通夜/葬儀の打ち合わせで訪れた
喪主様宅のテレビであの大津波を見て
自然の脅威”に驚愕したのを
憶えています。

更に10年前のあの日は
長男が嫁のお腹の中にいることが
分かった日でもあります。

時が経つのは早いもので、
その長男も今年で10歳。
この10年の間に大きな病気も怪我もなく、
今や松澤家の頼もしい兄として、
私たち両親と一緒に
下2人の小さなモンスターに
毎日振り回される日々を
送っております。(笑)

2/13に東北地方で
東日本大震災の余震として起きた
震度6弱の地震でもわかる通り
南海トラフ大地震・首都直下型地震が
いつ起きてもおかしくない状態だという話を
よく耳にします。

備えあれば患いなし

日頃から防災意識を高め、
家庭では防災用具の点検
防災用品の確認、家族間の避難場所の確認

職場では、倉庫内の非常口/避難経路の確認

などを行い、いざという時に
自分のみならず、家族・仲間を守れるように
しておこうと思います。

コロナウイルスの陰に隠れていますが、
復興が進んだといえども
東北地方では、仮設住宅で生活している方々
原子力発電の事故で
故郷に帰りたくても帰れない方々が、
未だにたくさんいます。

フジテレビ系 月曜9時からのドラマでも
描写があるように
今も津波で行方不明になった家族を
探している人もいます。

今私たちに出来ることは
この稀代の大災害を忘れずに
後世に語り継ぎ、この経験生かし
犠牲になった方たちを【弔う】事
ではないでしょうか。

以上、松澤の投稿でした。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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