備品管理(川島)

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当ホームページをご覧いただきありがとうございます。
本日のブログ記事を担当します、川島センターの柿島です。よろしくお願いします。

以前の投稿でお伝えしましたが、川島センターは多くのお取引先様の仕分け作業を行っています。それぞれのお取引先様に合った方法で作業を行うのはもちろんですが、そこにはそれぞれのお取引先様専用の備品も存在します。どこのお取引先様でどの備品を使用するのか、それを覚えるのも作業者は大変です。

今回、気にしてみたのはその備品管理です。
作業で使用しているシールを例にあげても4種類のシールがあります。大きさが違ったり、縦向きだったり、横向きだったりとお取引先様によって違います。

こちらはシールを使用する機械の下に設置した物です。
どのお取引先様でどの形状のシールを使用するのかを「見えるか」しました。

こちらは備品在庫置き場です。こちらにも同じ表示をしてあります。
作業中取りに来たパートさんが現在行っている作業で必要なシールのサイズがすぐにわかります。
これなら、○○○ってどのサイズ?と、問い合わせることがなくなります。この表示が無いと、聞きに行く時間、聞く人を探す時間、聞かれる時間が必要になってきます。こういった細かいことで無駄を省くことができます。
また、この細かい積み重ねが現場のオートメーション化に繋がってきます。

以上、川島営業所柿島の投稿でした。ありがとうございました。