インフルエンザの予防対策(管理部)

本社

当ホームページをご覧いただきありがとうございます。本日のブログ記事を担当します、管理部の阿部です。よろしくお願いします。

今年ももう2ヵ月が経ちました。年齢と共に年々、時間の速さを痛感しています。
さて、2月も後半に差し掛かりインフルエンザもそろそろ終わりかと思っていましたが、連日ニュースでは、インフルエンザの感染者がピークと報道されています。
当社のインフルエンザの予防対策としては、毎年11月~12月上旬の間に全社員を対象にインフルエンザのワクチン接種を実施しています。また、全営業所にマスクの常備(全社約8,900枚)、アルコール除菌薬の設置(出入口に設置)、12月~1月は健康管理強化期間とし、ポスター掲示による「うがい手洗い」の実施を呼びかけるなど、インフルエンザを未然に防止する対策を実施しています。
当社においては、社員の感染者は2月15日時点で約14名報告されており、報道されている程の流行りはないように感じます。

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マスク常備保管の様子

アルコール除菌薬設置の様子

アルコール除菌薬設置の様子

インフルエンザワクチン接種時の様子(当社Facebookページより)

ワクチンの予防接種について調べてみると、ワクチン接種をしても感染予防としての効果は3割~6割と意外に低く、どちらかというと感染した際の重症化を抑える効果が最も大きいらしいです。やはり、昔から言われている「うがい手洗い」が一番の予防なのかもしれません。特に手洗いが重要みたいです。

3月には落ち着いてくるらしいですが、ワクチン接種をした方も、していない方もまだまだ油断せず、
まずは「うがい手洗い」を!!

以上、阿部の投稿でした。お読みいただきありがとうございます。