KYTで事故撲滅(宮城)

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当ホームページをご覧いただきありがとうございます。
本日のブログ記事を担当します、宮城営業所の千葉です。よろしくお願いします。

本日は宮城営業所で毎月行っているKYT(危険予知トレーニング)の実施内容を紹介致します。
トランス・グリップでは、全社共通実施項目として、毎月一人1件以上のヒヤリハットを提出して頂いております。
各営業所において、提出された中から1件を絞りだし、その事例について全員でディスカッションを行います。又、本社業務品質部から共通のテーマ事例が配信され、同様にディスカッションを行います。
宮城営業所においても同様に実施しております。資料を事前に各員に配布し、意見を記入して頂いておりますので、ミーティング中は、様々な意見が活発に飛び交い、実施時間も短時間で済みます。
内容については、まず原因の追究を行い、次に対応策について話し合います。最後に営業所での共通の実施事項を決めて終了となります。

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このミーティングでは、様々な危険回避の意見を直接聞く事で、危険予知能力が高まり、実際の運行での「かもしれない運転」に結び付き、安全が確保されます。
運転経験が浅い方でも、このKYTを行い、回を重ねるごとに見えなかった危険が見えてきて、安全意識が高まり、安全が確保されてきます。乗務員を危険から守る事、自分の身は自分で守る事が鉄則であり、それがお客様をはじめ、全ての人を守る事に繋がって参ります。

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ルールやマナーを守るだけでは、事故は防げません。そこで実際に起きた事例のKYTが活かされてきます。今後も継続して参ります。

立春が過ぎましたが、まだまだ厳しい寒さが続きます。
健康管理に留意し、無事故を継続して参ります。

以上、宮城営業所千葉の投稿でした。ご覧頂き有難う御座いました。