平成28年度「安全祈願」(業務品質部)

本社

いつもありがとうございます。業務品質部の佐藤です。本年も宜しくお願い致します。

先週の1月15日金曜日AM11:00、毎年恒例の安全祈願に行ってまいりました。
◆狭山市 八幡神社
表参道の石段

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現在では狭山日高線の開通に伴い、石段は中段より曲げられ、鳥居も階段下へと移されていますが、本来は上段から直線上に商店街の通りまで参道が延び、その入口に鳥居が建てられていたそうです。

◆昨年の御札等のお焚き上げ
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時代でしょうか、数十年続いたお焚き上げは、周辺環境の変化に伴い、今年が最後のようです。

◆玉串奉奠
今年も単独祈願という事で、竹上社長と森部長代行に行っていただきました。【撮影禁止】

◆願意  交通安全・商売繁盛

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おまけ
♠おみくじ
5種類のおみくじがありました。

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私が選んだのは、幸福おみくじ200円

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プライベートで元旦に引いたおみくじは末吉。
今度こそ・・・、またしても末吉。

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何事も控えめにとのこと
・・・そうさせていただきます。
このおみくじは、10種類の縁起物の中のいずれかのお守りが入っているのですが、私は「銭亀」。ご利益は「金運招来」と「延命長寿」。ミシシッピーニオイガメを飼っている私にとって、これはこれで、当たりの気分になりました。何事も前向きに!

◇狭山市八幡神社の「ご由緒」
九州宇佐八幡宮を本社とする全国八幡宮の一社。創建は、社宝『砂破利のつぼ』の推定年代から、室町時代初期とされています。源氏一族の保護により、武門の神として隆盛をみて後世、新田義貞の信仰厚く一時『新田の八幡宮』と称されたこともあるそうです。
今日では応神天皇とその母、神功皇后の事績により文化興隆の神として文武に志す人々に、崇敬の念が厚く、さらに母と子の情愛から母子神の信仰を生み、安産から初宮詣、そして子育てへのご神徳を仰ぎ、また、新田義貞が合戦に向けて当社で戦勝祈願をし、見事勝利を治めたところから文武・必勝の神として市民に親しまれていると記されていました。
◆本社神棚
年末に綺麗にした神棚に、

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神様と御札を祀って、完了です。

平成28年度がスタートし、現在、全営業所が、無事故を継続中。
今年も全員が安全第一で取り組んでまいります。

以上、業務品質部の投稿でした。お読みいただきありがとうございます。