トラック協会「献血運動」に参加しました(業務品質部)

本社

いつもありがとうございます。業務品質部の佐藤です。よろしくお願いします。

10月9日はトラックの日。埼玉トラック協会いるまの支部では、関連事業として、献血運動が実施されました。私も初参加から数えて8年9回目。今回も参加させていただきました。その様子をお伝えします。
会場はとある自動車メーカーさんが協力されていたのですが、とても綺麗で立派な建物でした。

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時代は変わるもので、最近の受付はなんとペーパーレス。事前に作成した専用カードを入れて、タッチペンを使って質問事項にYES、NOで答えていきます。
分かりやすく、とても楽ちん。スマホから履歴も見れます。

血液検査、問診を済ませ、頂いたスポーツドリンクを飲みながら、今回は待つこと15分。
いよいよ採血開始です。

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採血中はこのように足を組むと早いそうです。

今回は400mlの採血でしたが、10分かからず終了しました。
血圧を検査し、ジュースを飲みながら15分ほど休憩し、終わり。帰れます。

献血に協力するといつもお礼の品を頂くのですが、今回はこれを頂きました。

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近年、輸血血液が不足しているそうです。にもかかわらず、献血者が減少している傾向にあります。
(日本赤十字社の推計で、今の献血ペースだと、血液の必要量がピークを迎える2027年に、献血者は85万人不足する見通しで、その後も不足数は拡大するそうです。)

トラック協会では、そのような状況を踏まえ、積極的に献血の協力、活動をしています。

献血のメリット

1.血液検査を無料で受けられる
2.多数お土産、イベント
3.献血でデトックス体が血を作ろうとして頑張り「ぽかぽか」代謝が良くなります
4.定期的に血液を出すことで、老廃物や、ドロドロの血を捨てるデトックス効果
5.社会貢献(なにより、こんな私でも気持ちいい)

毎年恒例行事です。継続していきます。

お読みいただきありがとうございました。